カンクンいつから行けるの?

カンクンは安全?

カンクンは世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)から、安全に旅行ができ、国際レベルで衛生対策がおこなわれている都市 Safe Travels」として認定されています。

WTTCとは、世界規模で活動する唯一の観光関連企業の団体です。新型コロナウイルス感染リスクからの旅行の信頼回復に向けた対策として、公衆衛生のガイドラインなどを世界規模で制定しています。

カンクンでお店は開いてるの?

9月30日の時点でホテル占有率が33.5%となり、キンタナ・ロー州として4万人を越える観光客を確認しています。観光需要が復調してきており、商業活動は平常に近い感覚です。

レストランやショッピングモール、映画館などもニューノーマルで開いています。遺跡に関しては、チチェンイッツァ遺跡は人数制限を設けて開いています。(11月時点)

滞在中気を付けることは?

お店やショッピングモールでは、入店時に体温のチェック、マスクの着用や、除菌ジェルの使用が求められます。マスクは色々なところで売っているので、この機会にメキシコらしい模様のマスクを買ってみるのもいいかも!

レストランやクラブなどでは人数制限をしているところもあるので、確実に席を確保したい場合は事前の予約をおすすめします。

メキシコへの入国制限ってあるの?

メキシコで現在入国制限の対象になっている国はありません。自主隔離の必要もありません。着いたらすぐにビーチを楽しむことができます!

入国審査は難しい?

機内での簡単な問診票への記入、カンクン空港でのサーモグラフィーによる検温のみで、PCR検査はなくコロナ禍前と変わらないほど簡単に入国することができます。

入国時に必要なものは?

今まで通り、ツーリストカードへの記入が必要です。事前に印刷して記入しておけば、入国カウンターもスムーズに通過できます。

また、機内で記入する問診票も事前に登録を済ませられます!これで入国時の手間を省け、ラクチンです♪

登録はこちらから

>> ツーリストカード

>> 健康問診票

帰国時の制限はあるの?

2021年1月13日から、日本へ帰国される方は、新型コロナウィルスの検査証明の提示、空港でのPCR検査、14日間の自主隔離が必要となります。

2021年1月26日から、アメリカへ航空機で渡航されるすべての方は、新型コロナウィルスの検査証明の提示が必要となります。

 

PCR検査・陰性証明書の発行が必要な方へ

カンクンでは同日、もしくは翌日にPCR検査の結果を発行できる検査機関があります。
事前のご予約、お支払いが必須となります。予約代行や試験所までの送迎サービス、日本語アシスタントのオプションもありますのでご希望の際はお早めにお問い合わせください。
また、ご滞在先のホテルによっては抗原体検査を無料で提供しているところもあります。(Playa Resortグループ、 Palace Resortグループ、POSADAS Resortグループ、AMRESORTSグループなど)条件などの最新情報はお問い合わせください。

 

 

受診の流れ(一例)

1.予約時間に試験所に到着
15分間隔で事前に予約が受付されています。
名前が呼ばれたら中に入り、検査受諾にサインします。
念のためパスポートなどのIDを持っていると良いでしょう。

2.採取
綿棒で鼻の粘膜を採取します。
お子様の場合は大人1人が付き添えます。

3.検査結果
検査結果はスペイン語/英語でメールで同日18時、もしくは翌日18時に届きます。

試験所は清潔に、かつソーシャルディスタンスが保たれる様に管理されており、
予約もきちんと管理されているので、安心して検査を受けることができます。

現在のカンクン空港の実際の様子

現在のカンクン空港はニューノーマルでオープンしています!動画は11月上旬に撮影されたもので、お店も空いており、特にアメリカからの旅行者の方々が多く見られます。

現在のカンクンの街の様子は?

現在のカンクンではほとんどのお店がニューノーマルでオープンしています!マスクと入店時の除菌ジェルは必須ですが、お土産屋さんも元気にお客さんを待っています!

\カンクンで催行中のツアーやオンラインツアーもあります/

遺跡やセノーテなどもニューノーマルで徐々に再開しています。新しいカンクンをぜひエンジョイしてください!

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